【余白作りの第1歩】記憶を手放すための無料タスク管理術! 

思考を整える

タスク管理、みんなどうしてる??

「あれもやらなきゃ……」 「明日、何が必要だっけ……」

頭の中がいつも騒がしく、せっかくの休日や寝る前でさえ仕事のことがチラついて休まった気がしない。そんな経験、ありませんか?

実はタスク管理って、学校や職場で丁寧に教わる機会はほとんどないけれど、                   どこか「技術的なもの」だと感じています。

正しいやり方を知らないから仕事が回らない。あるいは、ある程度こなせてしまうからこそ、自分のところにばかり仕事が集中してパンクしてしまう……。

以前の僕も、まさにその状態でした。 必死にタスクを頭に詰め込んでも、増え続ける仕事に追いつかず、肝心なときにド忘れしては自己嫌悪に陥る。そんなこともしばしばありました。

ですが、人間の脳のメモリには限界があります。 キャパを超えれば、大事なことから順にポロッとこぼれ落ちてしまうもの。結局、冷や汗をかくようなミスを繰り返し、周囲の信頼を損ねてしまうこともありました。

ろっきー
ろっきー

今でこそ、ようやく「ちょっとはマシ」になりました(笑)

今回は、僕が「忘れないための管理」をやめ、「心地よく忘れるための管理」に変えたことで手に入れた、 脳のメモリを解放するタスク管理術についてお話しします。

脳は「覚える場所」ではなく「考える場所」

タスク管理の真の目的は、単に仕事を完遂すること以上に、

「今この瞬間の思考に100%集中できる環境を作ること」と感じます。

スマホの容量に限界があるように、脳のメモリにも限りがあります。

 「これもやらなきゃ…あれもやらなきゃ….」と頭の片隅にある状態は、それだけでエネルギーを浪費し、深い思考を邪魔してしまいます。

そこで僕は、脳を「覚える場所」から「考える場所」へとシフトさせることにしました。

すべてのタスクを忘れるために「外部ハードディスク」に預ける。これによって「忘れること」への恐怖が消え、脳に新しい「余白」が生まれるのです。

 「ろっきー流」Google Tasks 活用術

その「脳外メモリ」として僕が愛用しているのが、Google Tasks(Google ToDoリスト)です。

Googleアカウントを持っていれば誰でも無料で使えて、カレンダーやメールとセットになっている
「一番身近なメモ帳」のような存在。

◎使ってみたい方はこちらのリンクから

機能は非常にシンプルですが、以下のポイントを意識することで、僕にとって最強の味方になりました。

「リスト分け」で頭を切り替える

仕事とプライベートを完全に分けることで、オフの時間に仕事がチラつくのを防ぐ「頭の断捨離」になります。同じ仕事の中でも、「今日やること」と「面談で聞きたいこと」のようにリストを分けるのがコツです。

「カレンダー×時間」で迷いをゼロにする

Googleカレンダーと連動させ、メモに「具体的な時間」まで入力します。
(例:今日の振り返り 15m)
こうして「いつ、何を、どれくらいやるか」を決めてしまうことで、次に何をすべきか悩む時間を断捨離できます。

「感情」や「ワクワク」もストックする

事務的な予定だけでなく、ふと浮かんだ「これやりたい!」という感情や「欲しいもの」もメモします。Amazonや無印良品など、ショップごとにリストを作っておくと買い物の際にも便利です。

「メンテナンス」自体をタスクにする

増えすぎたメモを整理する「メモ消し」という作業自体をメインタスクに入れます。常にリストをクリーンに保つことで、作業効率がさらに上がります。

実際にこんな感じ⇩

使って実感したメリットと、リアルな悩み

この習慣を始めてから、目の前のことに没頭できるようになりました。
特にお気に入りのポイントはです。

  • 連鎖消しの快感:大きなタスクを細かく砕き、一気に完了させて消していく瞬間は、まるでパズルゲームのような爽快感があります
  • シームレスな安心感:スマホとPCが即座に同期されるので、「あれ、どこにメモしたっけ?」という不安が消えました。
  • 要約力の向上:短くメモする習慣のおかげで、要点を端的にまとめる力がつき、普段の言葉遣いもシンプルに洗練されてきた気がします。
ろっきー
ろっきー

タスクが「パズドラ」や「ぷよぷよ」のように連鎖で消えていく、あの感覚です……!

反対に便利すぎるがゆえのデメリットも、正直にお伝えします。

⚠タスクの増えすぎによる混乱
簡単にメモ登録できるため、つい詰め込みすぎて逆にパンクしてしまうことも。そんな時は、溜まったメモを思い切って一度「リセット」するようにしています。本当に大事なことならまた思い出すはず。そう信じて、溜め込まない「断捨離」をここでも実践しています。

デジタルゆえの「誤解」
職場などでスマホを触っていると、たとえメモをしていても「遊んでいる」と誤解されるリスクがあります。 これについては、「忘れないように、今スマホにメモしてもいいですか?」と一言添えるのが一番の対策です。誠実な一言を添えるだけで、リスクは「仕事に熱心な姿勢」という信頼に変わります。

ろっきー
ろっきー

それでも不安な方は、”紙のメモ”を併用するのもアリだと思います!

まとめ:余白をコントロールできる「シゴデキ」へ

僕にとっての「シゴデキ(仕事ができる人)」とは、単にバリバリと仕事をこなす人ではありません。

タスクを断捨離して、脳に余白を作る。その空いたスペースで、本当にやりたいことに没頭できる人   かなって思います。

脳を空っぽにしているからこそ、朝カフェの時間を作れたり、やりたいことを思いっきり楽しんだりできる。整理された思考は、結果として最高の「余白」を連れてきてくれます。

皆さんも、まずは今日思いついた小さな「やるべきこと」を、一つだけツールに預けて「手放して」みませんか?

ツールを預けるにはこちらから

あとがき

ここまで読んでくれてありがとうございます。ろっきーです

5月になりましたね

新生活が始まった人、また立場や環境が変わった人も多いのではないでしょうか?

かくいう私も新たなメンバーが入ってきてチームや自分が少しずつ変化している。
そんな時期です。

色々忙しくなりそうだけど、なんとか自分の大切な時間は確保したい…!と思っているので、今日はタスク管理について考えてみました。

合う合わない個人差はありますが、タスク管理が苦手な方がいれば、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

仕事を少しでも効率化して、余白をちょっとでも作れるように

がんばっていきましょう◎

それでは、また👋

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