「休日はカフェでゆったり読書を楽しみたい」
そんなささやかな願いさえ、日々の忙しさに飲み込まれていた時期がありました。
モヤモヤとした停滞感から抜け出すきっかけをくれたのは、
3つのキーワードを教えてくれた本たちでした。
① モヤモヤを言語化する:『書く瞑想』

まずは、ぐちゃぐちゃになった思考を整理することから始めました。
この本で学んだのは「書く」ことで自分を客観視すること。
いわゆるジャーナリングです。
怒りや不安を書き出すと、脳がクリアになります。
私は何に苛立ちを覚え、何がしたくて、何が楽しくて良い状態なのか?
想像以上にクリアに客観視することができました
日々の些細なことも見返すと日記のようで楽しいです。
② 身の周りを整える:『半分、減らす』『捨てる勇気100』

バタバタしがちな時こそ、意識したいのが「引き算」です。
「中道の精神で、何事もほどほどに」
「嫌なことは結論を出して捨てる」
新しいことを取り入れるために、まずは持ち物を、そして情報の取捨選択を。
物理的にも精神的にも「整理」することで、フットワークが軽くなりました。
③ 経験値を稼ぐ:『人生は20代で決まる』

最後に必要なのは、やはり行動でした。
「20代は体力でタコ殴り」と誰かが言っていたように、若いうちの失敗は財産になると思います。
むしろやっているからこそ失敗できるんだと思います。
「自分にはまだ失敗や経験が足りない」と気づかせてくれたこの本のおかげで
今は仕事もプライベートも思いっきり楽しめるようになっています。
うまくいかなくても自分なりに形にして、自分のペースで歩んでいきたいですね。
あとがき
こんにちは、ろっきーです。
今日は「私のバイブル 2025」でした。
色々と読みましたが、特に”整える”がメインだった気がする今年。
それだけ自分に必要だったということでしょう。
書いて客観視して、整えて、あとは行動する
来年は意識せず、習慣としてできるようにしていきたいなと思ってます。
気づけばもう年の瀬、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
また色々と整理して一気に手放す季節がきたな〜
と思う私。
年末でバタバタしているかもしれませんが、
一旦立ち止まってみるのも良いかもしれませんね
やっぱり常に良い状態を保っていたいですからね◎
ではまた

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